雨格子の館
ちゃんと推理する推理ゲーム。
他のゲームと違って、ただ遊んでいては間違いなく犯人の思うどおりにやられてしまう。
別に特別難しいわけではない。
推理すればちゃんとクリアはできる。
気になるところをメモしながら遊ぶのがもうたまらないほど楽しい。
ストーリーとしては基本一本道が一つあるだけなのでアドベンチャーゲームとしてのボリュームに関して気になる人もいるかもしれない。
ストーリーやキャラクターも気に入らない人もいるかもしれない。
でも、これだけ推理することが楽しいゲームはなかなかないはず。
というか、そんなことでその長所を隠してしまうのはもったいなさすぎる。
廉価版(よく受注が集まったなぁ)も出たことなので「推理する推理ゲーム」という言葉に惹かれた方はぜひ。
続編の奈落の城はまだ遊んでいません。
ソーマブリンガー
複数協力プレイもできるアクションRPG。
ゲーム自体は丁寧に作られていて、マップは見やすく、適当にプレイしていては即死もあるが、だからといってクリアに頭を悩ますほどではない適度な難易度、選べる職業や技も十分な数、レアアイテムやクリアしてからのやり込み要素は満載。
実に優秀な作品。
買って損はない……のだが、面白さの提供が今まであるものの延長線のみ。
特に新しい何かがあるわけではない。
こういう面白さを提供されてもすでに飽きている。
過去に何度でも遊んだ。
今さら感が強い。
褒める言葉はいくつもあるが、それでも面白くないで片付けたくなる作品。
ゲームに飽きてきていることに自覚がある人は注意。
スペースインベーダー エクストリーム
ゲームと音との融合といえばRezやルミナスを思い浮かべる人が多いと思う。
これはこれで面白かったし、評価されるべきであろう。
ただし、音に合わせてゲームプレイが存在していたためか、ユーザーを選んだのはたしか。
この30周年に作られたインベーダーもゲームと音との融合を遊びに入れている。
けれど前者のソフトと違うのはゲームプレイがありきで、プラスアルファとして音との融合があることだ。
これが大成功でゲームの楽しみ方の間口は他のインベーダーと一緒な大きな広さにも関わらず、BGMと弾、そして敵の破壊音が「適当に遊んでいても」上手いこと融合されて遊んでいてテンションがあがってくる。
この「適当に遊んでいても」というのが他のゲームと一線と画している。
地味なインベーダーが嫌い(自分は嫌いだった)な人もぜひやって欲しい。
わけが分からない展開になったとしても開始1分で誰でも楽しめるソフトとして仕上がっている。
対戦は面白くはないし、売り上げもまったくだが気持ちのいいインベーダーをぜひ一度プレイを。
ただし、この路線でシリーズ展開したとしても、たかが知れていると思うのできっと買わないだろうなとは思う。
エキサイトトラック
wiiのレースゲーム。
ただし、レースゲームとして純粋に楽しむことは難しい。
順位を争うゲームとしては大雑把だし、そこに緊迫した戦いはない。
でも、そんなことはどうでもいい。
遊んでいて楽しければいいじゃないか。
欠点を補うどころか、気にならないくらいになる魅力がこのゲームにはある。
猛スピードで風景を吹っ飛ばしていく爽快感。
特大のジャンプをかっとばす豪快さ。
これほどプレイしていて気持ちのいいソフトはなかなかない。
特にターボを使っての木々の間をくぐり抜けていく快感を味わったときには、またそれを味わいたくて手元から離すという選択肢はなくなっていた。
BGMも自分で用意することができる。
いいじゃないか、冠二郎の炎をバックに車をかっ飛ばしても。
アイ、アイ、アイライク演歌と空中でテンエイティしながら万里の長城を飛び越えてもいいじゃないか。
レースゲームとしての完成度はけっして褒められたものではない。
ただそんなことは気にならないぐらいの面白い要素はある。
ぜひ触ってみてほしい一本。
ただし、レースゲームとして純粋に楽しむことは難しい。
順位を争うゲームとしては大雑把だし、そこに緊迫した戦いはない。
でも、そんなことはどうでもいい。
遊んでいて楽しければいいじゃないか。
欠点を補うどころか、気にならないくらいになる魅力がこのゲームにはある。
猛スピードで風景を吹っ飛ばしていく爽快感。
特大のジャンプをかっとばす豪快さ。
これほどプレイしていて気持ちのいいソフトはなかなかない。
特にターボを使っての木々の間をくぐり抜けていく快感を味わったときには、またそれを味わいたくて手元から離すという選択肢はなくなっていた。
BGMも自分で用意することができる。
いいじゃないか、冠二郎の炎をバックに車をかっ飛ばしても。
アイ、アイ、アイライク演歌と空中でテンエイティしながら万里の長城を飛び越えてもいいじゃないか。
レースゲームとしての完成度はけっして褒められたものではない。
ただそんなことは気にならないぐらいの面白い要素はある。
ぜひ触ってみてほしい一本。
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