スペースインベーダー エクストリーム
ゲームと音との融合といえばRezやルミナスを思い浮かべる人が多いと思う。
これはこれで面白かったし、評価されるべきであろう。
ただし、音に合わせてゲームプレイが存在していたためか、ユーザーを選んだのはたしか。
この30周年に作られたインベーダーもゲームと音との融合を遊びに入れている。
けれど前者のソフトと違うのはゲームプレイがありきで、プラスアルファとして音との融合があることだ。
これが大成功でゲームの楽しみ方の間口は他のインベーダーと一緒な大きな広さにも関わらず、BGMと弾、そして敵の破壊音が「適当に遊んでいても」上手いこと融合されて遊んでいてテンションがあがってくる。
この「適当に遊んでいても」というのが他のゲームと一線と画している。
地味なインベーダーが嫌い(自分は嫌いだった)な人もぜひやって欲しい。
わけが分からない展開になったとしても開始1分で誰でも楽しめるソフトとして仕上がっている。
対戦は面白くはないし、売り上げもまったくだが気持ちのいいインベーダーをぜひ一度プレイを。
ただし、この路線でシリーズ展開したとしても、たかが知れていると思うのできっと買わないだろうなとは思う。
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